【最近驚いたこと】「夫の返事のうん/はい/OK/了解は同意度50%」と分かってから夫が理解しやすくなった話

こんにちは、lenoreです!
今回は「夫の返事のうん/はい/OK/了解は同意度50%」と分かってから夫が理解しやすくなった話について書こうと思います。
「うん」は基本肯定寄りの返事だと思っていた私。
なので、私が提案したことに「うん」と答えた数十秒後、全く違うことをしている夫を見て「?」となることが多かったんですが、
今はだいぶ夫の考え方が分かりやすくなった気がします!
分かったきっかけはささいなこと
夫のこの考え方に気づいたきっかけは、本当にささいなことでした。
娘が学校に行っている間、私たち2人分の昼ごはんは夫が作ってくれることが多いんですが、
その日は夫が何にしようか迷っている風に見えたので「お米炊いてあるから、おかずだけ作って簡単などんぶりでもいいよ」と提案したんです。
すると夫からは「うん」の返事。
(あ、じゃあどんぶりにするのかな…?)と思ったら、数秒後にキッチンに行くとうどんの用意が。
ここで私の頭の中には「???」が浮かんでしまうんですよね。
念のために書いておくと、私は「何が何でもどんぶりにしてくれ!」「私の思ったとおりに動いてくれ!」とは全く思っていないし、
むしろ昼ごはんを作ってくれるだけでもありがたいと思っているんです。
ただ、夫の中では私が提案した時点でうどんにするとほぼ決まっていたのに(後で聞いて分かった)、
「うどんにしようと思ってるよ」とは言わずに「うん」で済ませたことが、
自分の意見も言わないし、他人の意見には「あーそうですかはいはい」的なぞんざいに扱うような意味の「うん」を言ったように見えて、嫌だなと感じたんです。
生返事に聞こえたといいえばいいのかな?
どんぶりかうどんかみたいな話だと規模がちっちゃすぎてオイオイですが笑、
自分の意見をあまり言わないのって、優しさでもあるけど都合の良い時に逃げにも使えてしまうので、元から私はそんなに好きじゃないんですよね…🤔
その上適当な「うん」で済ませられた感じがしたので、夫に詳しく聞いてみたところ、
「そもそも俺の中で"うん"はそこまで肯定ではない」と言われ、私は ソウナノ(・。・)!? となりました。
夫の「うん」は、"I understand."や"Copied."に近い
いろいろ話してみて分かったのは、
●「うん」「はい」「OK」「了解」…… △ 同意度50%
●「◯◯(こちらが提案したこと)するね」…… ◯ 同意度100%
…と、私が思っていた肯定的な返事は、夫の中では“言っていることは分かったけど、やるかどうかは分からない"という意味だったということです。
ここでやっと私は、
あぁ…夫の「うん」は “I understand.(理解はしたよ。)" や “Copied.(無線で相手の言葉を正確に受信した時に使う 了解。)"に近いのか!!
と分かったんです。
くー!!意味はやっと理解できたけど…めんどくせぇぇぇぇー!😂😂
でもこれが分かったことで、私も「あーまた私の意見は無視なんだな…」などは感じることなく過ごせています。
「無視」ではなく「未処理」なだけ
夫のこの「うん」に対する考え方が、ちょっとめんどくさいけど面白いなと思ったので、Geminiに投げかけてみたところ、
旦那さまは高性能なコンピューターだと思ったほうが対応しやすいと思いますよ!
旦那さまの「うん」は「無視」ではなく「受信したけど未処理」なだけなので!
…と返され、確かにそうだなぁと感じました。表現が上手。
これを聞いた夫も「そうなんだよ、無視する気なんてなくて、ちゃんと聞きましたってだけなんだよ…」と言っていました。
うーん…こう考えると夫はいままでの人生で、少し誤解されてしまうことがあったんじゃないかなとか思ってしまうな…🤔
それこそ英語圏の方が、夫の考えてることを正しく伝えやすいのでは?とも感じました。
まとめ:ひと単語に複数のニュアンスがある日本語も難しいっちゃ難しい
考えてみると、「うん」の中には 聞こえた・分かった・同意する・今からやるよ… いろんな意味が入っているので、難しいっちゃ難しいですよね。
夫の一言で、色々考えて夫を理解しやすくなっただけでなく、英語や日本語のことも少し知れた気がします。
…まぁでもやっぱりちょっと面倒くさい夫だな感は若干あるかな笑😂
私もこのエッセイブログを書くきっかけのように「なんだでだろう?」といろいろ考える質で、たいがい面倒くさい人なので笑、
似た者同士で頑張っていきたいと思います。
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
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